宅建業法 問36-D

(同上の設例において)宅地建物取引業者である法人Dが、宅地建物取引業者でない法人Eに吸収合併されたことにより消滅した場合、一般承継人であるEは、Dが締結した宅地又は建物の契約に基づく取引を結了する目的の範囲内において宅地建物取引業者とみなされる。

解説

○ 正しい

(本問の正解肢)。宅建業者が宅建業者でない法人に吸収合併されて消滅した場合、一般承継人は、消滅した法人が締結した契約に基づく取引を結了する目的の範囲内において宅建業者とみなされる。
(法令基準日: 平成29年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第76条(宅建業者の消滅と一般承継人によるみなし業者)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成29年度試験・問36)

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