宅建業法 問36-A

次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、この問において「免許」とは、宅地建物取引業の免許をいう。 (1)宅地建物取引業者Aは、免許の更新を申請したが、免許権者である甲県知事の申請に対する処分がなされないまま、免許の有効期間が満了した。この場合、Aは、当該処分がなされるまで、宅地建物取引業を営むことができない。

解説

× 誤り

免許更新申請中に有効期間満了、処分がなされない場合は、従前の免許が処分がなされるまでなお効力を有する。「営むことができない」は誤り。
(法令基準日: 平成29年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第3条第4項(免許の更新申請中の従前免許の効力)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成29年度試験・問36)

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