次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)宅地建物取引業者は、自ら貸主として締結した建物の賃貸借契約について、法第49条に規定されている業務に関する帳簿に、法及び国土交通省令で定められた事項を記載しなければならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
自ら貸主として締結する賃貸借契約は宅建業に該当する「取引」ではないため、帳簿記載義務の対象外である。
(法令基準日: 平成29年4月1日)
- 宅地建物取引業法第2条第2号(宅地建物取引業の定義、自ら貸主は取引に含まれない)
- 宅地建物取引業法第49条(帳簿記載義務)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成29年度試験・問35)
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