Aが死亡し、相続人がBとCの2名であった場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 (1)①BがAの配偶者でCがAの子である場合と、②BとCがいずれもAの子である場合とでは、Bの法定相続分は①の方が大きい。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
①配偶者と子1人の場合、配偶者の相続分は1/2。②子2人の場合、各子の相続分は1/2ずつ。いずれもBの相続分は1/2であり、①の方が大きいということはない。
(法令基準日: 平成29年4月1日)
- 民法第900条(法定相続分)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成29年度試験・問6)
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