(同上の設例において)売買契約締結時には当該自動車がAの所有物ではなく、Aの父親の所有物であったとしても、AC間の売買契約は有効に成立する。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
(本問の正解肢)。他人物売買であっても、売買契約自体は有効に成立する。売主は他人の権利を取得して買主に移転する義務を負う。
(法令基準日: 平成29年4月1日)
- 民法第561条(他人の権利の売買における売主の義務)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成29年度試験・問5)
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