建築物の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 (1)鉄骨造は、自重が大きく、靭性が小さいことから、大空間の建築や高層建築にはあまり使用されない。
- ○ 適当
- × 不適当 ✓
解説
不適当(本問の正解肢)。鉄骨造は、鉄筋コンクリート造等と比べて自重が小さく、靭性(粘り強さ)が大きいという特徴を有することから、体育館等の大空間の建築や高層建築に広く用いられている。「自重が大きく、靭性が小さい」という記述は事実と逆である。
(法令基準日: 平成28年4月1日)
- 建築物の構造に関する一般知識(鉄骨造の特徴、軽量かつ靭性が大きい)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成28年度試験・問50)
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