税・その他(国税・地方税・鑑定評価・住宅金融支援機構・景品表示法・統計・土地・建物) 問49-C

(同上の設問において)山麓や火山麓の地形の中で、土石流や土砂崩壊による堆積でできた地形は危険性が低く、住宅地として好適である。

解説

不適当(本問の正解肢)。山麓や火山麓において土石流や土砂崩壊による堆積でできた地形(崩積土地形、土石流堆積地等)は、再び土砂災害が発生する危険性が高い区域であり、住宅地として好適とはいえない。むしろ住宅地として選定する際には十分な注意が必要な地形である。
(法令基準日: 平成28年4月1日)

  • 土地に関する一般知識(山麓・火山麓の崩積地形は土砂災害の危険性が高い)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成28年度試験・問49)

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