法令上の制限 問21-B

(同上の設問において)仮換地が指定された場合においては、従前の宅地について権原に基づき使用し、又は収益することができる者は、仮換地の指定の効力発生の日から換地処分の公告がある日まで、仮換地について、従前の宅地について有する権利の内容である使用又は収益と同じ使用又は収益をすることができる。

解説

○ 正しい

仮換地が指定された場合、従前の宅地について権原に基づき使用又は収益することができる者は、仮換地の指定の効力発生の日から換地処分の公告がある日までの間、仮換地について、従前の宅地について有していたのと同じ内容の使用収益をすることができる(土地区画整理法第99条第1項)。
(法令基準日: 平成28年4月1日)

  • 土地区画整理法第99条第1項(仮換地の使用収益権)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成28年度試験・問21)

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