法令上の制限 問19-D

(同上の設問において)第一種住居地域内における建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から敷地境界線までの距離は、当該地域に関する都市計画においてその限度が定められた場合には、当該限度以上でなければならない。

解説

× 誤り

(本問の正解肢)。外壁の後退距離の制限(建築基準法第54条)は、第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域及び田園住居地域内に限って適用される規定であり、第一種住居地域には適用されない。
(法令基準日: 平成28年4月1日)

  • 建築基準法第54条(第一種低層住居専用地域等内における外壁の後退距離、適用対象の限定)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成28年度試験・問19)

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