都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、この問において「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び施行時特例市にあってはその長をいうものとする。 (1)開発許可を受けた者は、開発行為に関する工事を廃止するときは、都道府県知事の許可を受けなければならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
開発許可を受けた者が開発行為に関する工事を廃止したときは、遅滞なくその旨を都道府県知事に届け出れば足り、許可を受ける必要はない(都市計画法第38条)。
(法令基準日: 平成28年4月1日)
- 都市計画法第38条(開発行為に関する工事の廃止の届出)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成28年度試験・問17)
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