宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者でないBに新築住宅を販売する場合における次の記述のうち、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)Aは、住宅販売瑕疵担保保証金を供託する場合、当該住宅の床面積が100㎡以下であるときは、新築住宅の合計戸数の算定に当たって、2戸をもって1戸と数えることになる。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
住宅販売瑕疵担保保証金の供託額算定における新築住宅の合計戸数について、床面積が55㎡以下の住宅は、2戸をもって1戸と数える特例がある(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律施行令)。「100㎡以下」ではなく「55㎡以下」が正しい基準である。
(法令基準日: 平成28年4月1日)
- 特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律施行令(合計戸数の算定、床面積55㎡以下は2戸を1戸と数える)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成28年度試験・問45)
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