不動産の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、誤っているものはどれか。 (1)新築した建物又は区分建物以外の表題登記がない建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から1月以内に、所有権の保存の登記を申請しなければならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
(本問の正解肢)。新築した建物又は区分建物以外の表題登記がない建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から1月以内に、当該建物の「表題登記」を申請しなければならない(不動産登記法第47条第1項)。義務付けられているのは表題登記であり、所有権の保存の登記ではない。
(法令基準日: 平成28年4月1日)
- 不動産登記法第47条第1項(建物の表題登記の申請義務)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成28年度試験・問14)
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