(同上の設問において)Cが単純承認をしたときは、Bは限定承認をすることができない。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
限定承認は、共同相続人全員が共同してのみすることができる(民法第923条)。共同相続人の一人であるCが単純承認をした場合、相続人全員による限定承認はもはやできなくなるため、Bも単独で限定承認をすることはできない。
(法令基準日: 平成28年4月1日)
- 民法第923条(共同相続人の限定承認)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成28年度試験・問10)
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