法令上の制限 問21-A

国土利用計画法第23条の事後届出(以下この問において「事後届出」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)都市計画区域外においてAが所有する面積12,000㎡の土地について、Aの死亡により当該土地を相続したBは、事後届出を行う必要はない。

解説

○ 正しい

(本問の正解肢)。事後届出の対象となるのは、対価を伴う土地売買等の「契約」による権利移転・設定であり、相続による権利の移転は契約に基づくものではないため、事後届出を行う必要はない。
(法令基準日: 平成27年4月1日)

  • 国土利用計画法第23条第1項(事後届出の対象、土地売買等の契約)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成27年度試験・問21)

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