都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、この問において「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び施行時特例市にあってはその長をいうものとする。 (1)市街化区域内において開発許可を受けた者が、開発区域の規模を100㎡に縮小しようとする場合においては、都道府県知事の許可を受けなければならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
開発許可の内容を変更しようとする場合は原則として都道府県知事の許可が必要であるが(都市計画法第35条の2第1項)、開発区域の位置・区域の変更を伴わずに規模を縮小するなど、国土交通省令で定める軽微な変更に当たる場合は、あらかじめの届出で足り、改めて許可を受ける必要はない。
(法令基準日: 平成27年4月1日)
- 都市計画法第35条の2(開発許可を受けた者の地位の承継等・変更の許可)
- 都市計画法施行規則第28条の4(軽微な変更)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成27年度試験・問15)
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