(同上の設問において)住宅販売瑕疵担保責任保険契約を締結している宅地建物取引業者は、当該保険に係る新築住宅に、構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分の隠れた瑕疵(構造耐力又は雨水の浸入に影響のないものを除く。)がある場合に、特定住宅販売瑕疵担保責任の履行によって生じた損害について保険金を請求することができる。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
(本問の正解肢)。住宅販売瑕疵担保責任保険契約は、構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分の隠れた瑕疵について、特定住宅販売瑕疵担保責任の履行による損害の保険金を請求できるものである。
(法令基準日: 平成27年4月1日)
- 特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律第2条第6項・第19条(住宅販売瑕疵担保責任保険契約の対象)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成27年度試験・問45)
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