特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律に基づく住宅販売瑕疵担保保証金の供託又は住宅販売瑕疵担保責任保険契約の締結に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)宅地建物取引業者は、自ら売主として宅地建物取引業者である買主との間で新築住宅の売買契約を締結し、その住宅を引き渡す場合、住宅販売瑕疵担保保証金の供託又は住宅販売瑕疵担保責任保険契約の締結を行う義務を負う。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
買主が宅地建物取引業者である場合には、住宅販売瑕疵担保保証金の供託等の資力確保義務は課されない(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律第2条第7項等、宅建業者は保護対象から除外される)。
(法令基準日: 平成27年4月1日)
- 特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律第11条第1項(買主が宅建業者の場合は義務の対象外)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成27年度試験・問45)
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