都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (1)都市計画区域については、用途地域が定められていない土地の区域であっても、一定の場合には、都市計画に、地区計画を定めることができる。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
地区計画は、用途地域が定められている土地の区域のほか、用途地域が定められていない土地の区域であっても、一定の場合(住宅市街地の開発等が行われる区域等)には都市計画に定めることができる(都市計画法第12条の5第1項)。
(法令基準日: 平成26年4月1日)
- 都市計画法第12条の5第1項(地区計画、用途地域外でも定めうる場合)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成26年度試験・問15)
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