(同上の設問において)仮登記は、仮登記の登記義務者の承諾があるときは、当該仮登記の登記権利者が単独で申請することができる。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
仮登記は、原則として登記権利者及び登記義務者が共同して申請するが、仮登記の登記義務者の承諾があるときは、登記権利者が単独で申請することができる(不動産登記法第107条第1項)。
(法令基準日: 平成26年4月1日)
- 不動産登記法第107条第1項(仮登記、義務者の承諾による単独申請)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成26年度試験・問14)
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