(同上の設問において)抵当権を設定した旨を第三者に対抗する場合には登記が必要であるが、根抵当権を設定した旨を第三者に対抗する場合には、登記に加えて、債務者Cの異議を留めない承諾が必要である。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
根抵当権も抵当権と同様、第三者への対抗要件は登記のみであり、債務者の異議をとどめない承諾は根抵当権の対抗要件として要求されていない。
(法令基準日: 平成26年4月1日)
- 民法第177条(不動産に関する物権の対抗要件、登記)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成26年度試験・問4)
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