宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問26-D

(同上の設問において)宅地建物取引業者D社の代表取締役が、法人税法違反により懲役の刑に処せられたとしても、執行猶予が付されれば、D社の免許は取り消されることはない。

解説

× 誤り

禁錮以上の刑(懲役を含む)に処せられた場合は罪の種類を問わず欠格事由に該当し、執行猶予が付されてもその猶予期間中は欠格事由に該当し続けるため、免許は取り消される。
(法令基準日: 平成25年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第5条第1項第5号(禁錮以上の刑に処せられた場合の欠格事由)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成25年度試験・問26)

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