宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)宅地建物取引業者A社の代表取締役が、道路交通法違反により罰金の刑に処せられたとしても、A社の免許は取り消されることはない。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
(本問の正解肢)。道路交通法違反は宅建業法上の欠格事由となる特定の犯罪(宅建業法違反、暴力団関係犯罪、傷害・暴行・脅迫・背任等)に含まれておらず、罰金刑に処せられても免許取消事由に該当しない。
(法令基準日: 平成25年4月1日)
- 宅地建物取引業法第5条第1項第6号(欠格事由となる罰金刑の対象犯罪)
- 宅地建物取引業法第66条第1項第1号(免許の取消し)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成25年度試験・問26)
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