権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問13-A

建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (1)区分所有者の承諾を得て専有部分を占有する者は、会議の目的たる事項につき利害関係を有する場合には、集会に出席して議決権を行使することができる。

解説

× 誤り

(本問の正解肢)。区分所有者の承諾を得て専有部分を占有する者(占有者)は、会議の目的たる事項につき利害関係を有する場合、集会に出席して意見を述べることができるにとどまり(区分所有法第44条第1項)、議決権を行使することはできない(議決権は区分所有者に限られる)。
(法令基準日: 平成25年4月1日)

  • 建物の区分所有等に関する法律第44条第1項(占有者の意見陳述権)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成25年度試験・問13)

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