権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問12-B

(同上の設問において)借地権の存続期間が満了する際、借地権者の契約の更新請求に対し、借地権設定者が遅滞なく異議を述べた場合には、借地契約は当然に終了する。

解説

× 誤り

借地権設定者の異議には正当事由が必要であり(借地借家法第6条)、異議を述べただけで当然に借地契約が終了するものではない。
(法令基準日: 平成25年4月1日)

  • 借地借家法第6条(借地契約の更新拒絶の要件)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成25年度試験・問12)

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