権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問11-C

(同上の設問において)AB間の賃貸借契約が期間満了で終了する場合であっても、BがAの承諾を得て甲建物をCに転貸しているときには、BのCに対する解約の申入れについて正当な事由がない限り、AはCに対して甲建物の明渡しを請求することができない。

解説

× 誤り

期間満了による賃貸借の終了に伴い転貸借も終了するのが原則であり、賃借人の転借人に対する解約申入れに正当事由を要するとする規律はない。
(法令基準日: 平成25年4月1日)

  • 借地借家法第38条(定期建物賃貸借)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成25年度試験・問11)

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