抵当権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 (1)債権者が抵当権の実行として担保不動産の競売手続をする場合には、被担保債権の弁済期が到来している必要があるが、対象不動産に関して発生した賃料債権に対して物上代位をしようとする場合には、被担保債権の弁済期が到来している必要はない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
賃料債権に対する物上代位も、担保不動産競売と同様、被担保債権の弁済期が到来していることが前提となる。
(法令基準日: 平成25年4月1日)
- 民法第372条・第304条(抵当権に基づく物上代位)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成25年度試験・問5)
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