権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問2-A

未成年者に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 (1)父母とまだ意思疎通することができない乳児は、不動産を所有することができない。

解説

× 誤り

権利能力は出生と同時に取得し、意思能力の有無にかかわらず、乳児であっても不動産を所有することができる(所有権の取得・保有に意思能力は不要)。
(法令基準日: 平成25年4月1日)

  • 民法第3条(権利能力の始期)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成25年度試験・問2)

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