(同上の設問において)建築協定区域内の土地の所有者等は、特定行政庁から認可を受けた建築協定を変更又は廃止しようとする場合においては、土地所有者等の過半数の合意をもってその旨を定め、特定行政庁の認可を受けなければならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
建築協定の「変更」には土地所有者等の全員の合意が必要であり(建築基準法第74条第1項)、過半数の合意で足りるのは「廃止」の場合(同第76条第1項)である。
(法令基準日: 平成24年4月1日)
- 建築基準法第74条第1項(建築協定の変更)
- 建築基準法第76条第1項(建築協定の廃止)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成24年度試験・問19)
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