法令上の制限(都市計画法・建築基準法・国土利用計画法等) 問15-A

国土利用計画法第23条の届出(事後届出)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)土地売買等の契約による権利取得者が事後届出を行う場合において、当該土地に関する権利の移転の対価が金銭以外のものであるときは、当該権利取得者は、当該対価を時価を基準として金銭に見積った額に換算して、届出書に記載しなければならない。

解説

○ 正しい

(本問の正解肢)。事後届出の届出事項には対価の額が含まれ、金銭以外の対価の場合はこれを時価を基準として金銭に見積った額に換算して届出書に記載しなければならない。
(法令基準日: 平成24年4月1日)

  • 国土利用計画法施行規則(事後届出における対価の記載)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成24年度試験・問15)

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