宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問36-A

取引主任者に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)宅地建物取引業者A社は、その主たる事務所に従事する唯一の専任の取引主任者が退職したときは、30日以内に、新たな専任の取引主任者を設置しなければならない。

解説

× 誤り

専任の取引主任者の設置基準を満たさなくなった場合、新たな専任取引主任者の設置は「2週間以内」に行わなければならず、「30日以内」ではない。
(法令基準日: 平成24年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第31条の3第3項(専任の取引主任者の設置)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成24年度試験・問36)

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