(同上の設問において)Eが所有するビルを賃借しているFが、不特定多数の者に反復継続して転貸する場合、Eは免許を受ける必要はないが、Fは免許を受けなければならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
転貸(自ら貸主として行う行為)も宅建業の定義に該当しないため、Fが反復継続して転貸しても免許を受ける必要はない。
(法令基準日: 平成24年4月1日)
- 宅地建物取引業法第2条第2号(宅地建物取引業の定義)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成24年度試験・問27)
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