権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問4-A

A所有の甲土地につき、Aから売却に関する代理権を与えられていないBが、Aの代理人として、Cとの間で売買契約を締結した場合における次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。なお、表見代理は成立しないものとする。 (1)Bの無権代理行為をAが追認した場合には、AC間の売買契約は有効となる。

解説

○ 正しい

本人の追認により無権代理行為は有効となる(民法第116条)。
(法令基準日: 平成24年4月1日)

  • 民法第116条(無権代理行為の追認)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成24年度試験・問4)

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