(同上の設問において)住宅着工統計(国土交通省、平成23年1月公表)によれば、平成22年の新設住宅着工戸数は、対前年比では3.1%増で、そのうち、持家、貸家、分譲住宅とも前年に比べ増加した。
- ○ 正しい
- × 誤り
⚠ この問題は出題ミス等により正解肢がなく、実施団体により受験者全員が正解として扱われました 本設問(平成23年度問48)は4つの選択肢いずれにも個別の誤りがあり、実施団体が正解肢なしと判断し、受験者全員を正解として取り扱った没問である。
解説
× 誤り
全体の対前年比3.1%増は正しいが、内訳のうち貸家は実際には前年比で減少しており、「持家、貸家、分譲住宅とも…増加した」という記述が誤り。本問(H23問48)は4つの選択肢いずれにも誤りがあり、没問として受験者全員が正解として扱われた。
(法令基準日: 平成23年4月1日)
- 住宅着工統計(国土交通省、平成23年1月公表)
- 統計数値は出題年度に固有のデータであり、将来の精査対象とする。
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成23年度試験・問48)
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