法令上の制限(都市計画法・建築基準法・国土利用計画法等) 問20-C

(同上の設問において)宅地造成工事規制区域内で過去に宅地造成に関する工事が行われ、現在は造成主とは異なる者がその工事が行われた宅地を所有している場合において、当該宅地の所有者は宅地造成に伴う災害が生じないようその宅地を常時安全な状態に維持するよう努めなければならない。

⚠ 法改正により内容が変更されています 宅地造成等規制法は、令和5年5月26日施行の改正により「宅地造成及び特定盛土等規制法(盛土規制法)」に改称・改組され、条文番号も改められた。出題当時(平成17年)の法律名・規定を前提とした肢である。

解説

○ 正しい

宅地の所有者・管理者・占有者には、宅地造成に伴う災害が生じないよう常時安全な状態に維持する努力義務がある(法第16条第1項)。
(法令基準日: 平成23年4月1日)

  • 宅地造成等規制法第16条第1項(宅地の維持保全)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成23年度試験・問20)

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