宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問45-A

特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律に基づく住宅販売瑕疵担保保証金の供託又は住宅販売瑕疵担保責任保険契約の締結(資力確保措置)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)宅地建物取引業者は、自ら売主として建設業者である買主との間で新築住宅の売買契約を締結し、当該住宅を引き渡す場合、資力確保措置を講じる必要はない。

解説

× 誤り

買主が宅建業者でなければ、買主の業種(建設業者か否か)を問わず資力確保措置が必要である。
(法令基準日: 平成23年4月1日)

  • 特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律第11条(資力確保措置義務)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成23年度試験・問45)

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