宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問39-A

宅地建物取引業者A社が、自ら売主として行う宅地(代金3,000万円)の売買に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反するものはどれか。 (1)A社は、宅地建物取引業者である買主B社との間で売買契約を締結したが、B社は支払期日までに代金を支払うことができなかった。A社は、B社の債務不履行を理由とする契約解除を行い、契約書の違約金の定めに基づき、B社から1,000万円の違約金を受け取った。

解説

違反しない。買主B社は宅建業者であり、宅建業者間取引には自ら売主制限(損害賠償額の予定等の制限)が適用されない(法第78条第2項)。
(法令基準日: 平成23年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第78条第2項(宅建業者間取引の適用除外)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成23年度試験・問39)

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