借地借家法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (1)建物の用途を制限する旨の借地条件がある場合において、法令による土地利用の規制の変更その他の事情の変更により、現に借地権を設定するにおいてはその借地条件と異なる建物の所有を目的とすることが相当であるにもかかわらず、借地条件の変更につき当事者間に協議が調わないときは、裁判所は、当事者の申立てにより、その借地条件を変更することができる。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
事情変更による借地条件の変更は当事者の申立てにより裁判所が行うことができる(借地借家法第17条第1項)。
(法令基準日: 平成23年4月1日)
- 借地借家法第17条第1項(借地条件の変更)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成23年度試験・問11)
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