(同上の設問において)Aは、B所有の甲不動産の売却について、売買契約が締結されるに至った場合には売買代金の2%の報酬の支払いを受けるとして、Bから買主のあっせんの依頼を受けた。Aがあっせんした買主Cとの間で1,000万円の売買契約が成立したのでAがBに対して報酬として20万円の支払いを求める場合。
- ○ 契約に基づいて発生する ✓
- × 契約に基づいて発生しない
解説
契約に基づいて発生する(本問の正解肢)。AB間の媒介あっせん契約(報酬支払を約する契約)に基づいて発生する報酬請求権であり、契約に基づく債権である。
(法令基準日: 平成23年4月1日)
- 民法(契約自由の原則、報酬支払契約)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成23年度試験・問8)
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