権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問4-B

(同上の設問において)元本の確定前に根抵当権者から被担保債権の範囲に属する債権を取得した者は、その債権について根抵当権を行使することはできない。

解説

○ 正しい

(本問の正解肢)。元本確定前に根抵当権者から被担保債権の範囲に属する債権を取得した者は、その債権について根抵当権を行使することができない(民法第398条の7第1項、根抵当権の随伴性の否定)。
(法令基準日: 平成23年4月1日)

  • 民法第398条の7第1項(根抵当権の随伴性の否定)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成23年度試験・問4)

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