税・その他(国税・地方税・地価公示法・鑑定評価・需給統計等) 問48-D

(同上の設問において)平成22年地価公示(平成22年3月公表)によれば、平成21年の1年間の地価の下落率は、三大都市圏の方が地方圏よりも小さく、かつ、全圏域において商業地の方が住宅地より小さい。

解説

× 誤り

平成21年の地価下落率は、三大都市圏の方が地方圏より大きく、また商業地の方が住宅地より下落率が大きかった。
(法令基準日: 平成22年4月1日)

  • 地価公示(国土交通省)
  • 本問は年度特有の統計数値を扱う問題であり、当年の公表データそのものが解答の根拠である。統計問題の性質上、後年に数値が更新されることはあっても、本問の出題当時のデータとしての正誤判定に変わりはない。
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成22年度試験・問48)

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