宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問42-A

宅地建物取引業者(消費税課税事業者)の媒介により建物の賃貸借契約が成立した場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、借賃及び権利金(権利設定の対価として支払われる金銭であって返還されないものをいう。)には、消費税相当額を含まないものとする。 (1)依頼者と宅地建物取引業者との間であらかじめ報酬の額を定めていなかったときは、当該依頼者は宅地建物取引業者に対して国土交通大臣が定めた報酬の限度額を報酬として支払わなければならない。

解説

× 誤り

報酬額の合意がない場合に当然に限度額を支払う義務が生じるものではない。
(法令基準日: 平成22年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第46条(報酬)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成22年度試験・問42)

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