宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問40-D

(同上の設問において)当該宅地が、Aの所有に属しない場合、Aは、当該宅地を取得する契約を締結し、その効力が発生している場合においても、当該宅地の引渡しを受けるまでは、Bとの間で売買契約を締結することができない。

解説

× 誤り

Aが当該宅地を取得する契約を締結し、その効力が発生している場合は、引渡しを受けていなくてもBとの間で売買契約を締結することができる(他人物売買の制限の例外)。
(法令基準日: 平成22年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第33条の2第1号(自己の所有に属しない宅地又は建物の売買契約締結の制限)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成22年度試験・問40)

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