宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問39-A

宅地建物取引業者Aが、自ら売主として宅地建物取引業者でない買主Bとの間で宅地の売買契約を締結した場合における次の記述のうち、民法及び宅地建物取引業法の規定並びに判例によれば、正しいものはどれか。 (1)当事者の債務不履行を理由とする契約の解除に伴う損害賠償の予定額を定めていない場合、損害賠償の請求額は売買代金の額を超えてはならない。

解説

× 誤り

損害賠償額の予定を定めていない場合は民法の原則により実損害額を賠償請求でき、代金額を超えてはならないという一律の上限規定はない。
(法令基準日: 平成22年4月1日)

  • 民法第416条(損害賠償の範囲)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成22年度試験・問39)

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