宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明を取引主任者が行う場合における次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (1)建物の売買の媒介の場合は、建築基準法に規定する建ぺい率及び容積率に関する制限があるときはその概要を説明しなければならないが、建物の貸借の媒介の場合は説明する必要はない。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
建蔽率・容積率の制限は自ら建築行為を行う場合に関係する事項であり、貸借の媒介では説明不要である。
(法令基準日: 平成22年4月1日)
- 宅地建物取引業法第35条第1項第2号(重要事項の説明)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成22年度試験・問35)
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