宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問33-B

(同上の設問において)Aは、Bとの間で有効期間を2月とする専任媒介契約を締結した場合、Bの申出により契約を更新するときは、更新する媒介契約の有効期間は当初の有効期間を超えてはならない。

解説

× 誤り

更新後の専任媒介契約の有効期間の上限は3月であり、当初契約の有効期間を超えてはならないという制約はない。
(法令基準日: 平成22年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第34条の2第4項(専任媒介契約の有効期間)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成22年度試験・問33)

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