宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問31-A

宅地建物取引業者の営業保証金に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。なお、この問において、「還付請求権者」とは、同法第27条第1項の規定に基づき、営業保証金の還付を請求する権利を有する者をいう。 (1)宅地建物取引業者は、宅地建物取引業に関し不正な行為をし、情状が特に重いとして免許を取り消されたときであっても、営業保証金を取り戻すことができる場合がある。

解説

○ 正しい

免許取消しの理由を問わず、所定の公告手続を経て営業保証金を取り戻すことができる。
(法令基準日: 平成22年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第30条(営業保証金の取戻し)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成22年度試験・問31)

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