宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問28-C

(同上の設問において)免許を受けている個人Dが、自己の名義をもって個人Eに宅地建物取引業を営ませる行為は、Eが免許を受けているとしても、法第13条で禁止する名義貸しに該当する。

解説

○ 正しい

(本問の正解肢)自己の名義をもって他人に宅建業を営ませる行為は、その他人が自らの免許を有しているとしても、名義貸しの禁止(法第13条第1項)に該当する。
(法令基準日: 平成22年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第13条第1項(名義貸しの禁止)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成22年度試験・問28)

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