次の記述のうち、宅地建物取引業法(法)の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)免許を受けている個人Aが死亡した場合、相続人にAの免許は承継されないが、相続人は、Aが生前に締結した契約に基づく取引を結了するための業務を行うことができるので、当該業務が終了した後に廃業届を提出すればよい。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
死亡による廃業の届出は、死亡の事実を知った日から30日以内に行わなければならず、取引結了業務が終わってから届け出ればよいものではない。
(法令基準日: 平成22年4月1日)
- 宅地建物取引業法第11条第1項第1号(廃業等の届出)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成22年度試験・問28)
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