(同上の設問において)法人Bの役員のうちに、宅地建物取引業法の規定に違反したことにより、罰金の刑に処せられ、その刑の執行が終わった日から5年を経過しない者がいる場合、Bは、免許を受けることができない。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
(本問の正解肢)宅建業法違反による罰金刑は欠格事由となる特定の罪に該当し、役員がこれに該当する場合は法人も欠格事由に該当する。
(法令基準日: 平成22年4月1日)
- 宅地建物取引業法第5条第1項第6号(罰金以上の刑に処せられた者)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成22年度試験・問27)
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