借地借家法第23条の借地権(事業用定期借地権)に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)事業の用に供する建物の所有を目的とする場合であれば、従業員の社宅として従業員の居住の用に供するときであっても、事業用定期借地権を設定することができる。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
事業用定期借地権は専ら事業の用に供する建物の所有を目的とする場合に限られ、居住の用に供する建物(社宅を含む)は対象外である。
(法令基準日: 平成22年4月1日)
- 借地借家法第23条(事業用定期借地権)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成22年度試験・問11)
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